ままのわ › ままのわの日常や考えていること

2013年06月27日

ままのわ活動休止のお知らせ

こんにちは、ayakoです。

先月末に私が市内の別地域に引っ越すこととなり、aicoちゃんも春から忙しくなったため、二人で相談の上、江坂地域での活動を休止させていただくこととなりました。

今後については、私の引っ越した先にて活動を一人で改めて始めるかどうか、など現在検討中です。
決定しましたらまたご報告させていただきます。

楽しみにしてくださっていた江坂地域のみなさまには申し訳ありません。

どうぞよろしくお願いいたします。  

Posted by ままのわ@吹田江坂 at 16:43Comments(0)ままのわの日常や考えていること

2012年12月20日

こんな場にしたいな〜

こんにちは、ayakoです。

ままのわ、というよりも私個人の思いや考えになってしまうかもしれませんが、考えていることを書いてみたいと思います。

私は、「ママが社会とつながる」「ママが社会とかかわる」という言葉に違和感を覚えます。
私も子どもも社会で生きているし、たとえそれが経済社会をさすものだとしても、消費者としてやはり社会で生きている。
子どもを育てるということ自体、とても社会にかかわりの深いことだとも思います。
労働力であることだけが社会ではない。
出産するまで、子どもをすぐに預けて仕事をしようと思っていたからこそ、出産してみてそう思うのかもしれません。

ただ、子育てが生活の中心になると、他の人との心理的なつながりが「子どもを通してのつながり」になりやすいな、と思っています。
子どもを通しての交流もとても楽しいことだし、子どもがいなければ知り合うことのなかった人と出会うきっかけでもある。

でも、自分が「子どもの親として」だけでなく、直接「自分として」他の人とつながる、新しいなにかと出会う、ということが少なくなります。
もしかしたら全然ないという人もあるかもしれません。
それだときっとちょっと疲れてしまうし、子育ても楽しくなくなってしまうかも。


「自分として」知り合うこと、好きなことをすること。
そして、「自分として」自信を持つこと。
ままのわをとおして、できたらいいなと思っています。

親同士が知り合うことで、こんな風になっていったらいいなぁと思うことは大きく3つ。
漠然とはしていますが・・・

「子育てをたすけてもらう、たすける」
「子育てしながら、好きなことを楽しむ」
「子育てしながら、好きなことを(規模の大小を問わず)仕事としておこなう」

決して、仕事をすることを目指して欲しいのではなくて、たすけあい、楽しむことが大事だと思っています。

それでもあえて仕事も、と追記するのは、仕事をとおして得られるものがいろいろあると思っているから。
お金はもちろん、知識、経験、出会い、(仲間を含む)人間関係、などなど。

自分の知識や経験(栄養、お薬、洋裁、料理、遊び、節約術などなんでも)を、知りたい人に教える。シェアする。
または、みんなで一緒にやる場をつくる。
教えられるほど・・・と思うかもしれないけれど、たいてい、全然知らない/できない人から見たら充分すごいです。
始める時には、自分がやってみたい、だけでもいいのかもしれません。
緊張するかもしれないけど、それだけでも知識や経験、なにより自信につながると思うのです。

生活を大事にしながら、親自身の「やってみたい」「できるかも」「やってみよう」を応援しあう関係になれたらいいな〜と思っています。

ちなみに私が今している仕事は、人を応援する仕事です。
仕事も、ままのわも、私の中では同じ思いからきていて、つながっていること。
親も子どもも、みんなが自分として自信を持って日々過ごせたらいいなぁと思っています。

来年はもうちょっと具体的に考えていきますね〜。
ご意見もいろいろいただけると嬉しいです。  

Posted by ままのわ@吹田江坂 at 10:41Comments(0)ままのわの日常や考えていること

2012年12月05日

記事「子どもと離れたい母たち ~3年目の限界~」から・・・

こんにちは、ayakoです。

こんな記事を読みました。
「子どもと離れたい母たち ~3年目の限界~」

(念のため前置きですが、私は3年保育と2年保育のどちらがいいとも思っていません。
もちろん、保育園や幼稚園に行かないという選択肢もありですよね。
その家その家の考えや方針の結果なので!)

この記事に書かれている、
『他者の生活に侵入しない距離感を保ち、かつ、安全のため「子どもをひとりにしてはいけない」のだ。子どもに対する目や責任は分散されず、母親ひとりにぎゅっと集中する』
これは本当に感じること。


いま、街中のどこで子ども達をみかけるでしょうか。
私は働いている時、学校や公園以外で子ども達が遊んでいるのを見たことがありませんでした。

子どもを産んだ瞬間、周りは子どもだらけの世界になります。
ほんと、どこにいたんだろうと思うくらい。笑

・・・ちなみに、
『仕事のため保育園に入れたいのに受け入れ先が無い、といういわゆる「待機児童」とは全く次元の違う話』
と記事にはありますが、私はこの記事にあるようなしんどさに限界を感じて、「なんでもいいから早く働きたい、外に出て子どもと離れたい」と働き始めるママさんもいるんじゃないかなと思うのです。


『「お砂糖切れちゃったからちょっとわけて~」と同じ感覚で「ちょっとうちの子見ててくれる?」ができる近所付き合い』
『「ちょっと銀行に行く間だけ見てて~」と気兼ねなく頼める隣人』
マンションやご自宅の本当の意味でのお隣さんではないけれど、気持ちの上でのお隣さん。
ままのわを通じて、そんな関係がこの地域に広がっていったらいいなぁと思っています〜。

お近くにお住まいのままのわに興味があるというママさん、ぜひお問い合わせください。
しばらくイベント等の募集はありませんが、よろしければ直接主催者(ayako、aicoちゃん)とお会いしましょう^^  

Posted by ままのわ@吹田江坂 at 23:41Comments(0)ままのわの日常や考えていること

2012年10月31日

出産したお友達に会ってきました〜

こんにちは、ayakoです。

昨日は10月上旬に出産したお友達のお家にお邪魔してきました。
新生児のお子さん、も〜めっちゃかわいいicon06かわいいっicon06

抱かせてもらったのですが、ふにゃふにゃして、やわらかくて、あったかくて・・・。
一歳になる私の娘も、一年前はこんなに小さくて軽かったなぁ。なんて思い出しました。


彼女とは彼女が妊娠9ヶ月の時に知り合い、臨月の頃に家にお越しいただいて、お会いするのは実は3回目。
ですが、いろいろお話ししていたら、あっという間に時間が過ぎていきました。

なにかできることがあれば少しでもお手伝いを、と思っていたのですが・・・。
なんと、お子さんかわいさに?家事に目覚めたというご主人作のパンケーキでおもてなしいただいてしまいました食事
とっても美味しかったですicon12


産褥期、私の場合は里帰りしませんでした。
旦那が早く帰ってきていろいろやってくれたり、実母に来てもらったり、義実家が近くにあったりで、手を借りることができたのですが、それが難しい人もいると思います。

そして、家事等のための手を借りることはできたものの、日中の昼間は娘とふたりきり、身体が衰弱していて外出もしんどい。
・・・ほんと〜に、暇でした・・・。
いや、娘の世話はしてるんですが・・・お乳とオムツ以外はほぼ寝てるか泣いてるか・・・。
だれか大人と、日本語で、会話したーい!!!!!(できれば気が合う友達と)
でもどこにも行けないから、友達が来てくれたらいいなぁ・・・と、思っていました。

なので、産褥期に人が来るのが嫌じゃない方なら、その期間にお邪魔していろいろお話ししたり、ちょっとしたお手伝いができたりしたらいいなぁと思うのです。
二人目のママさんだったら、上のお子さんと思い切り遊ぶのも助かるのかも。
自分の実感でもあるし、NPO法人マドレボニータが発行する「産褥期1&2」を読んで考えたことでもあります。

妊婦さんの頃から近所の先輩ママと知り合う機会もつくれたらいいな。
私がお邪魔するだけじゃなくて、ままのわのイベントや活動を通じて、妊婦さんが産褥期を助けてもらえるような先輩ママと出産前から知り合えたらいいなぁと。

連日妄想ばっかりですが〜!笑  

Posted by ままのわ@吹田江坂 at 10:46Comments(0)ままのわの日常や考えていること

2012年10月23日

お友達と晩ごはん

今日は、旦那さんが夜いない!という3人のママ&子ども達で、家に集まってごはんを一緒に食べました〜。

旦那さんの帰りが遅いと、ママと子どもだけでごはんを食べることに。
一日子どもと一緒にいて、手づかみ、こぼす、人のものにも手を出す、席を立つ、食べ物を触った手でいろいろなものをべたべた触る、言っても聞かない・・・そんな子どもに食べさせながら、自分も急いで食べる・・・まだ喋らない子どもだったら、会話もない。
疲れている時には気が滅入って、ついいらいらしてしまうことも。

でも、友達と一緒にお喋りしながら食べたら、子どもがわやわやしていても全然気になりません。
子どもがわやわやするの、みんな慣れてます。
お互いの子どもを見ながら、「よく食べるようになったね〜そりゃ大きくなるよね」なんて話も。
食べ終わった子ども達は、おもちゃの取り合いをしたり、自由に遊んだり。



毎日ご主人の帰りが遅い家もあるでしょう。
「一緒にごはん食べない?」って気楽に言える、こんな関係が近所にあるだけで、育児の大変さは全然違います。

必ずしも「ごはんを食べる」じゃなくてもいいと思うのですが、「ままのわ」をきっかけに、ママ同士日常を少し助け合ったり、一緒になにかしたりして、ママと子どもが楽しく過ごせるといいなぁ〜と思っています。  

Posted by ままのわ@吹田江坂 at 23:59Comments(0)ままのわの日常や考えていること